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こちらはオリキャラRPGに関する特設ページです
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3年越しの副船長兼航海士がおがめて大変嬉しい限りです
藤縞さん本当にありがとう!!
ちなみにずっと居たけど見えなかった副船長はこちらを参考に
マシューさん実に素敵なナイスミドルです
困り眉とうすい頬が実に薄幸そうで良いと思います
スターバックだね!白鯨だね!
しかし私の小話ではとても頼りなく弱そうだったのに藤縞さんが描かれるとなんとも余裕ありげだから不思議です
近日中に他のモブナーレも投下したいものだ
時雨さんと春雨さんも絵があれば絡みたいのですが・・・
キャラ絵描いてもいいよ!といいたいところなんですけれども
如何せん私は顔のパーツの詳細がないと描けない人なのでorz
特に大切なのは白目です。白目が多いか少ないかはとても重要です
ツリ目かタレ目かも重要ですが白目の配分はとても重要です
言葉であらわされたイメージを絵にするのは楽しいけれども0から作り出すのは苦手だぜ
多分船長の呼び方としては マシュー→マァサ
時雨→シギー
春雨→ハリー
になるんじゃないだろうか
船長の故郷は本名を呼ぶのは恥ずかしい文化なので必ずニックネームで呼ぶ
まぁORPGでは一般の人を呼ぶときは結構そのまんま呼んでも構わないのですが
イチイチ私が考えてたら交流に不便ですしね

アスコリ諸島にあるティローネ島はオリーブの産地です
そこで取れたオリーブをレゼルさんとこにもっていけばアラ不思議一つのイベントだよね

サルベージしたら2年前に書いたまんま何もしていなかったメイフィールドワンシーンが見つかったので追記にあげておきます
冒頭だけ考えて飽きたんだと思います
いやそんなことありません。単に展開が見つからなかっただけです
冒頭だけなのでヤマもオチも中身も何も無いですがまぁいい
あと2年前に考えてたことなので微妙にウィンと設定があうかあわないか微妙です
いいの!これ非公式だから!!

空には一点の曇りもなく、風は穏やかに東から西へと吹き続けている
波は規則正しく引いては押してを繰り返し、心地よいリズムが身体を包み込む
潮風は慣れないうちは不快だが、次第にそれは高揚感を生み出す媚薬へと変わっていく
空、海、風。全てにおいて船旅をはじめるのに、こんなにもってこいの日はない
あと数十分で大海原に漕ぎ出す予定の船、メイフィールド号には、大勢の人々が集まっていた
ところどころ消えない傷が残る小ぶりの船はお世辞にも新しいと言えるものではなかったが、しっかりと整備は行き届いており、その古さも味と言えないこともない
メインマストが長年の船旅の歴史を誇るようにそびえ立っている
十数日の船旅を過ごすにはいい連れ合いだろう
人々のこれから始まる旅への大きな期待と、小さな不安を抱いた表情で船上は華やいでいた
皆海の向こう側に様々な思いを抱いている
遠く離れた恋人を思う人
夢を掴もうと新しい地に降り立とうとする人
悲しい思いを背負いこの地を離れようとする人
そして、これから始まる航海が、どんな物になろうとしているか、誰一人気づいている者はいない

この時代、この国において、船は最も有効な遠方への移動手段である
空を渡るための技術はまだまだ未発達であり、それは一部のブルジョワジーによって独占されている
下々にはその技術が行き渡るまでにはまだ数十年を要するにであろう
また、ドラゴン等の大型空性生物での移動という手段も無くは無いが、それは飛行船以上に一般人には縁遠いものである
管理と教育にかかる手間は人間や機械のそれとは比べものにならない
彼等には人の足として役立ってくれるに十分な知能が備わっている
しかしそれ以上にプライドが高く、それを御するのは用意ではない
いずれにせよ、船が優れた交通、運搬手段であるのは間違いない
太古の昔から人や物を遠く離れた世界に運び続け、そしてこれからもそれはそう簡単に潰えないであろう

「船長、出航準備整いました!」
まだ頬やおでこに青春の痕を残した若い乗組員が高らかに叫んだ
「あぁ、ご苦労さま。…船長って言われるのはなんだか気恥ずかしいな」
声をかけられた30代そこそこと思われる年齢の男がはにかみながら返事をする
「船長就任初航海おめでとうございます!こんな日に出航できるなんて、なんか幸先良くてオレも嬉しいですよ!」
メイフィールド号にとっての新しい主人は軽く笑う
「まぁ何が起きるか解らないのが航海だからね。俺はしっかり船の安全とお客様を守る義務がある。油断は出来ないよ
…それでも、この天気は嬉しいね。なんだか祝ってくれているような気がするよ」
「美人でグラマーな海の神様に乾杯!」
二人は笑いあうとそれぞれの持ち場に戻って行った
これから数十分後に、数十日に渡る船旅の第一歩が始まるのだ
美人でグラマーな海の神様は魅惑的な笑みを浮かべているだろう
そう、男をもてあそび、破滅させる悦びをたたえた表情で

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無題
初のコメントをさせていただきます、雪ですm(_ _)m

副船長さんっていたんですね;;
気がつかなくて申し訳ないです汗
そして副船長さんが私好みな容姿をしていらっしゃるww
あ、いえ、忘れてくだs((

時雨と春雨の存在を認識していて下さり、ありがとうございます!
容姿についてはブログでupするかしないか悩んでいたところなので、これを機に近々upします^^
そして何気にシギーとハリーにつぼりましたwwマシューさんはなんだか元の名前の面影が薄いですn((
普段ニックネームとは縁がないので雨兄弟にニックネームをつけて下さり、本当にありがとうございます!

小説よかったです^^
続きが気になるような作りですね!
そしてその世界観に引き込まれるようでした笑
続きをupする予定があるのなら、楽しみにしていますΣb

ではではこれで失礼させていただきます^^
URL 2010/09/09(Thu)23:10:58 編集
無題
雪さんコメントありがとうございましたv

いえいえ副船長はむかぁし小話で書いただけの居ないも同然な奴だったので気にしなくても結構ですよ^^;
昔ロカタが「メイフィールド号」て名前だったときに一日だけ船長をした男でした
このたび藤縞さんが形にしてくださってとてもありがたい限りです
こちらこそ船に乗ってくださってありがとうございました
むしろ船長は本名を呼ぶとか恥ずかしくて出来ねぇ!って奴なのでシギーとハリーと呼ばせていただいてスイマセンお願いいたします
個人的には何故船に乗ったのかがとても気になるところです
単にお金稼ぎのためなのかメイフィールドからの残留乗組員なのか船長のことが気に入ったのか・・・
色々設定今度聞かせてくだされば幸いです

小説にもお褒めのお言葉をありがとうございました!
いつか兄弟さんたちとも絡んで何か書ければ嬉しいですね
それではありがとうございましたv失礼致します
七尾マモル(管理人) 2010/09/14(Tue)02:13:57 編集
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