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こちらはオリキャラRPGに関する特設ページです
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船長は歌が結構上手いと思う
でもなんか気付いたら替え歌して歌ってると思う
しかもちょっとそれが下品だったりアホかったりすると思う
小学生男子並みの替え歌

ということで藤縞さんとこで見つけたバトン答えてみる
キワミに盛大に噴出しました。そこにしびれる憧れるゥゥ
地雷らしいけど別にいいんじゃないですか?
・あなたのPC内にある音楽データを全部対象にして、音楽プレイヤーでランダム演奏をしてください。
・そして流れた10曲のタイトル/アーティスト名を以下に包み隠さず記入すること!
・あなたの趣味を赤裸々に公開しなさい!
・変な曲が出ても泣かない!
・しかし多少の言い訳は許す!
・タイトルは必ず地雷バトンであることをほのめかすようなことを書くこと


Name Of Love/槙原敬之
The After Life Of The Party/ Fall Out Boy
世界の終わり/ミッシェル・ガン・エレファント
LET THERE BE LIGHT/ ZABADAK
Disenchanted/ My Chemical Romance
Climax Jump/ AAA Den-o Form
Let Robeson sing /  Manic Street Preachers
弁護士の口頭弁論/ 劇団四季
Wrong Side Of The Tracks/ Strung Out
追憶のトランペット/菅野よう子
春雪うさぎ/NOKKO

多分見る人からしたらクソつまらない回答になったんではないでしょうか
唯一電王と菅野よう子さんが入っているのがオタっぽくていいですね
洋楽パンクが好きなので結構そっちからも入っちゃいました
劇団四季は「壁抜け男~恋するモンマルトル~」の中から一曲
何故か私のiPODにはCATSがバージョン違いで3つ入ってます
オリジナルキャストとロングランキャストとイギリス版。オーストラリア版も欲しい
BGMにはこだわらないですがやっぱりロカタを描くときはパンクがいいね


四月一日ありがとうございました!
おぉうまさかの引っかかってくださったの声が・・・嬉しい!!
ご迷惑お掛けいたしました。テヘッ
私もぶっちゃけ時間と気力があればやりたいです
パンチラとかパンチラとか静岡とかパンチラとか(帰れ)
藤縞さんのアレはリアルにえ?どうしたの??方向転換?とか思いました。ちゃは
水鴇さんの♀メルさんとジルさんの結婚式は大変可愛いんじゃないかなぁ
いっそ四月馬鹿関係なくやっちゃえYO
眼鏡のほうはしっかり本家板で答えさせていただこうと思いますv
悪の召使すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ



追記ではアレだよ。お茶会の会

奇妙なことだった。
子供に泣かれることは珍しくない。
自分の容姿が周囲に不安や恐れを与えるものだというのは重々解っている。
狂った犬の瞳と裂けた口闘うことしか覚えなかったこの身体は周囲に自分の小さな平穏を乱そうとする侵略者という印象を植え付けるのだろう。
幾度となく相手を代え場所を代え起こされる反応は気持ちの良い物ではないが慣れたものだった。

冬の空を写し取ったような髪をした子供と目があった。
こめかみに丸い角があるのが特徴的だった。
布地の多い女物の服を着ていたが表情や振舞いで男だと感じた。
別に女だからといって何が変わるわけではないが。
子供の顔に恐怖が浮かび後退った。
またか。そう思い視線を外した。
早く立ち去ろう。人を呼ばれ起こしてもいない罪で無意に時間を食うのも騒動に巻き込まれるのも面倒だ。
しかし立ち去ろうとする俺に向かって子供は勢いよく話しかけてきた。
話の前後に整合性が無く頭に浮かんだことを次々に言の葉として並べるそんな話し方だった。
立ち去る理由も会話を切る理由も無い。
子供はひたすらに話し続け俺は相槌を打った。
四半時も話した頃突然子供が泣き出した。
これだけ長い間会話を続けた後だ。俺の姿が原因というわけではないだろう。
泣きじゃくる子供を抱え上げ涙を拭い頭を撫でた。
骨は細く軽い身体だった。
そんな行為はした覚えもされた覚えも無い。
そもそも人の前で涙を流した記憶が無い。
ただそうするべきだと感じ行動した。
子供の涙は止まらなかったが次第に泣き顔は笑顔へと変化した。
不意に浮かんだ考えは消化される前に音声となって滑り出していた。
「あんたと会わせたい女がいる。きっと喜ぶはずだ。」


机の上には所狭しと女の作った焼き菓子や果実が並べられている。
俺が来るたび女が作っている酸味の強い実のパイは置いていない。きっと季節が終わったのだろう。
子供は戸惑いがちに女の切り分けたケーキに手を出したが一口食べると顔を綻ばせて皿を空けていった。
甘い物が好きなようだ。
女はそれを見ると嬉しそうに台所に立ち菓子を抱えて戻ってきた。
子供はけして美味いとは口にしなかったが女は食わせがいのある客の反応に満足そうだった。
俺は食い物に口を付けず二人の姿をぼんやりと眺めていた。
今更怖がることは無いと思うがやはりこの口を晒すのは躊躇われた。
子供は俺が後で食おうと思いた菓子を数度に渡り掠め取り胃に収めていった。
時々お互いに意思の疎通が出来ない二人の仲介役として声を出した。
女の代わりに子供に疑問を投げ掛け感想を言った。
二人は俺には理解出来ないところで顔を突き合わせ笑った。
魔女と呼ばれた女と嘘吐きの子供と狂った犬の目をした男の茶会か。
奇妙だが悪くない。
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